平成23年11月29日の日経新聞より。
2012年度に引き下げる方向で検討に入りました。
2011年度の1.2%から0.2ポイント引き下げて、1.0%にする案が有力です。
(労使それぞれ0.5%ずつの負担となります)
雇用保険財政の収支に余裕があることから、
労使の負担を軽減することが引き下げの趣旨です。
なお、雇用保険2事業の両立は2事業の財政収支が厳しいことから、
現行の0.35%(全額会社負担)を据え置く見通しです。
結局、会社負担分が0.85%(0.5%+0.35%)、本人負担分が0.5%となる見込みです。
今までの経験上、来年4月から変わるのではと推測しています。
(2011.11.30)




中野人事法務事務所