厚生労働省が、平成23年度の厚生労働白書を公表しました。
こちらのサイトからダウンロードができます。
国民が全員が公的年金の保障を受けることができ、何らかの健康保険制度に加入する仕組みは
昭和36年(1961年)4月に誕生しました。
この制度を「国民皆年金」「国民皆保険」と呼んでいます。
この制度ができてからちょうど50年、半世紀たちました。
今回の厚生労働白書では、これまでこうした制度が果たしてきた役割を
当時の社会経済情勢と合わせながらまとめています。
また、東日本大震災に対する厚生労働省の対応についても特集記事を組んでおります。
ご興味のある方はご覧になってください。
(2011.08.26)




中野人事法務事務所