~平成23年7月26日日経新聞・産経新聞より。読みやすいように一部を改変。~
三菱UFJモルガン・スタンレー証券は
10月に今年2度目となる希望退職を募集します。
~希望退職者募集要項~
対象者:全社員の9割に相当する約6千名(日経新聞)
49歳以上57歳以下かつ勤続5年以上の総合職社員(産経新聞)
募集人数:上限なし(少なくとも前回の約270名を上回る応募を想定)(日経新聞)
全社員の約3%程度(産経新聞)
募集期間:10月~
退職日:1月31日
優遇措置:
①退職者に対しては、所定の退職手当に加えて、割増加算退職金を上乗せ支給する
②希望者に対しては、再就職支援会社を通じた再就職支援を行う
~希望退職を募る背景~
前期、トレーディング損失が発生し、1449億円の最終赤字を計上。
同時に策定した業務改善計画では、2月募集の希望退職と定年退職等の自然減で
約750名を削減して、今期末の人員を6200名程度にする方針を示していました。
ところが、足元の厳しい収益環境を踏まえて再度の希望退職の募集を決断。
今期末の寺院人を6千名以下まで減らし、人件費の抑制を目指すこととしました。
~参考:1回目の希望退職~
実施日:平成23年2月
対象者:主に49歳~57歳の総合職
(2011.07.27)




中野人事法務事務所