労働政策研究・研修機構の調査結果の概要です。
・6 割弱の事業所でメンタルヘルスに問題を抱えている社員がおり、その人数は増加傾向
・メンタルヘルスによる休職・退職者がいる事業所の 3 分の1が対策に取り組んでいない
・メンタルヘルス問題が企業パフォーマンスに負の影響を与えると約 9 割の事業所が認識
・メンタルヘルス対策に取り組んでいない事業所でも、過半数が「今後は強化する」
こちらの調査は2010 年9月21日~10月5日にかけて、
農・漁業を除く全国の従業員 10 人以上の民間事業所 14,000 ヶ所に向けて調査を行ったものです。
詳細が気になる方は「職場におけるメンタルヘルスケア対策に関する調査」調査結果.pdfを
ご覧ください。
(2011.07.19)




中野人事法務事務所